2024/01/01
調査スケジュール
boringsurvey
都心の民間開発プロジェクトにおいて、地質調査の遅れは数億円規模の損失に直結する最大のリスクです。
「調査会社が捕まらない」「狭くて機械が入らないと言われた」「見積もりが遅い」 そんなお悩みをお持ちのデベロッパー様、ゼネコンご担当者様、ウチヤマ地質工業にお任せください。
私たちは、都心特有の狭小地や難条件現場に特化した機材と体制で、ご依頼から最短2週間以内の調査開始をお約束します。

POINT. 01超高速対応
従来の地質調査業界が抱える「職人不足」「機材の空き待ち」といった課題を、圧倒的な自社班の数(稼働台数15台体制)で解決しました。
また、ウェブサイト上で現在の稼働状況(空き状況)をリアルタイムで公開しているため、問い合わせ前にスケジュールの目処を立てることが可能です。急な案件でも、パズルのように工程を組み合わせることで、最短2週間での現場入りを実現します。

POINT. 02難条件クリア
都心の住宅密集地や入り組んだ路地、高低差のある傾斜地など、大型の調査機械が搬入できない現場でも諦める必要はありません。
ウチヤマ地質工業では、2トントラックで搬入可能な小型の「ロータリー式ボーリングマシン」を採用。さらに、機械を分解して手運びで搬入する技術を持っているため、既存建物内や解体前の現場、階段しかない場所でも調査が可能です。

POINT. 03確かな技術
中高層マンション(10階建てクラス)の建設に必要な、支持層までの正確なデータ収集を行います。 都心部で求められる60m〜90m級の深掘り調査にも対応可能なスペックと技術力を保有。若手外国人エンジニアを「労働力」ではなく「技術者」として自社で育成しており、言葉の壁を超えた質の高い施工管理とデータ提供を実現しています。

前面道路が狭く、通常の大型調査車両が進入できない。隣地との距離が近く、作業スペースがない。
2トントラックベースの小型車両で進入。コンパクトな機材配置により、最小限のスペースで掘削を実施しました。
高低差があり、機械を水平に設置できない。
単管足場を仮設し、フラットな作業ステージを構築。安全かつ正確に掘削できる環境を作り出し、データを採取しました。
建物を解体する前に地盤データが欲しいが、重機が入らない。天井が低い。
ボーリングマシンを分解し、人力で室内へ搬入。低空頭(天井が低い場所用)の機材セッティングを行い、1階床やピット内からの調査を完了させました。

お電話またはフォームよりご連絡ください。「稼働スケジュール」を見ていただくとスムーズです。

「案内図(地図)」と「配置図(計画図)」をご共有ください。必要に応じて現地を確認し、搬入ルートや障害物をチェックします。

最短で即日〜数日以内にお見積もりと、最短の着手可能日をご提示します。

近隣への配慮、安全管理を徹底し、標準貫入試験・サンプリングを行います。

現場のデータは速報として構造設計担当者様へ随時共有可能です。最終的な「地質調査報告書」を作成し納品します。
本当に2週間で来てもらえますか?
解体工事中の現場でも調査できますか?
見積もりに必要な情報は何ですか?