2024/01/01
調査スケジュール
case study
地下室解体中の現場で地質調査。クレーンによる機械搬入でボーリング調査を実施。【東京都北区】

東京都北区にて、地下室解体中地下空間にてボーリング調査を実施しました。
今回の現場は、調査を行う場所が地上ではなく、深く掘削された掘削底にあるという特殊な条件でした。そのため、通常のようにボーリングマシンを地上から直接搬入することができません。そこで今回は、クレーンを使用してボーリングマシンを掘削底まで慎重に搬入しました。
まず、地上からクレーンでボーリングマシンを吊り上げ、深い掘削底まで降ろしていきます。搬入時には、機械の重量や吊り位置、周囲の状況などを十分に確認し、安全に配慮しながら作業を進めました。
地上から直接機械を搬入することが難しい現場でも、現場の状況に合わせた搬入方法を検討することで、ボーリング調査に対応することができます。
ボーリングマシンを掘削底まで搬入した後は、限られた作業スペースの中で機械を設置し、調査を実施しました。
深い掘削現場では、通常の地上での調査とは異なり、機械の搬入・搬出方法や作業スペース、周辺との位置関係など、事前にさまざまな条件を確認する必要があります。
現場条件に合わせた柔軟な対応
「調査位置が深い場所にある」
「ボーリングマシンをそのまま搬入できない」
「クレーンなどを使用した特殊な搬入が必要」
このような条件の現場でも、当社では現場の状況を確認し、最適な搬入方法・施工方法をご提案いたします。
狭小地や搬入困難な現場はもちろん、今回の現場のような地下室解体中の現場でのボーリング調査にも対応しております。
現場条件によって調査が難しいと感じられる場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
